誰でもいくつからでも楽しく太極拳

必ず

必ず

今日の練習は転身搬攔捶

簡化24式の最後の難しいところです。
(全部難しいといえば難しいですが)
体がまったく反対側を向くところまで動くような大きな動き
小さな円の手の動き、いろんなものの
動きは重なりあってひとつの動きになります。

その中で大事なこと「手はここをとおります。」と
説明があったら 必ずその位置に手がないと技として
成り立ちません。
全体で動いたときに手や足や体の位置が説明されたところに
どうしてもいかないというときは
その前の動きになにか間違いがないか?
無駄な動きをしていないか?
必要な動作を省略してしまっていないか?

先人たちが長い間かかって作り上げてきた型には
全部意味があって必要なものなのです。

コメント


認証コード6655

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional